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■会社沿革 |
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| 昭和 5年3月 |
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岡崎寿吾が岡崎建材店を創業 |
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| 昭和27年6月10日 |
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岡崎寿吾が有限会社岡崎商店(資本金40万円)を設立 |
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| 昭和34年7月27日 |
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商号を有限会社岡崎建材店と改称 |
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| 昭和36年11月9日 |
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資本金60万円に増資 |
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| 昭和39年8月10日 |
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資本金100万円に増資 |
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| 昭和45年5月 |
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鉄骨スレート茸2階建倉庫新設 |
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| 昭和46年11月13日 |
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代表取締役 岡崎寿吾 死亡退職 |
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| 昭和46年11月27日 |
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岡崎博 代表取締役に就任 |
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| 昭和49年1月8日 |
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資本金300万円に増資 |
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| 昭和50年6月27日 |
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岡崎豊 代表取締役に就任 |
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| 昭和59年8月 |
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岡崎 豊 代表取締役社長に就任 |
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| 平成3年3月28日 |
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資本金600万円に増資 |
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| 平成15年4月22日 |
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現住所へ移転 |
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■創業物語 |
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こんにちは、(株)岡崎建材 リフォーム事業部オカザキリフォームラボの岡崎晋典です。
岡崎建材という会社は、社名のとおり最初は建材屋としてのスタートです。
レンガやセメントなどの材料を工務店さんや職人さんに販売していました。
私のひいじいちゃんが創業したのですが、私も子供のころ資材置き場にいろいろなものがあったのを覚えています。遊んでいると危ないとけっこう叱られました。(笑)
その後、おじいさんが社長を務める頃になると、各家庭にもお風呂があるのが当たり前という時代がやってきました。
しかし、水漏れのないお風呂を住まいに施工するというのは当時とても難しい技術が必要だったのです。
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最初はタイルなどの建材が売れるのなら、風呂の工事も手伝おう!というぐらいに思っていたおじいさんも現場に入ると、どのように工事をしたらいいかをいろいろ考えるようになりました。
器用で研究熱心だったおじいさんは、他の職人さんからも「水廻りの工事は、岡崎建材に任せれば安心だ」との噂が広まり、現在の礎を築いたのがこの頃でした。
そして、最初は下請け工事ばかりをやっていたのですが、徐々にお風呂の補修工事なども増え、直接お客さまからお仕事をいただくようになりました。
さらに私の父の代になると、水廻り工事全般ができるようになろうと、ボイラー修理の仕事もできるようになりました。
そして今、私どもの会社は岡崎建材という建材屋の名前ではなく、オカザキリフォームラボという名前で、住まいのリフォーム工事全般を扱うようになりました。
トイレやキッチンなどの水廻りをはじめ、壁紙や床板の張替えなどの内装工事、外壁塗装などのエクステリアなど多岐にわたります。
いろんなリフォームの分野で、お客様をより笑顔できる良い仕事ができたらいいなぁ〜と考えております。
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■リフォーム事業部を立ち上げたきっかけとこだわり |
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私どもの会社は水廻りを得意としておりましたが、いろいろなことができる総合リフォーム店になったのには理由があります。
もともとはお客さまのひと言がきっかけでした。
「岡崎さん、これ専門外かもしれないけれど、ちょっと見てくれない?」
電気の配線工事やら、壁紙の張替え、庭木の剪定まで・・・
それまでお風呂、トイレ、ボイラーなど住まいの水廻り部分しか見てこなかったのですが、お客様が安心に快適に生活をおくるためには、もっと他のことも必要なんだ!と感じました。
住まい全体を面倒みれるようになって、もっと多くの相談を受けられるような会社になりたい!
そう思ったのです。
そこで、水廻り以外の工事について勉強しました。
総合リフォームの仕事を受けられるようにするためには、分野の専門知識のある職人さんが必要不可欠です。
いろいろと飛び回って、協力関係づくりにいそしみました。
苦労したこともたくさんありましたが、お客様から「ありがとう!」と言っていただけると、本当にがんばってよかったなぁ〜と思います。
これからもお客様からのたくさんの「ありがとう!」がいただける会社にしていきたいと思います。
どうぞみなさま、よろしくお願いいたします!!!
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株式会社 岡崎建材
リフォーム事業部オカザキリフォームラボ
岡崎晋典
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